幕末Rock

【レポート】超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』黒船来航

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なおゲネプロ前に囲み会見があった。登壇したのは坂本龍馬役の良知真次、高杉晋作役の糸川耀士郎、桂小五郎役の三津谷亮、土方歳三役の輝馬、沖田総司役の佐々木喜英。良知真次は「京都公演は満員で!この京都の熱さ、そっくりそのまま東京で、このパッションを届けます!」と挨拶した。糸川耀士郎は「(京都公演は)凄い幸せな2日間でした。東京、ぶちかましたいです!」と熱いコメント。三津谷亮は「お客さんが熱くて温かい、新しく見えた景色を東京で!京都より熱く!」と語った。輝馬は「改善点を東京でガンガン見せたい」とコメント。キャストから「熱く」という言葉が出たが、ゲネプロでは、本番のような熱いステージであった。良知は「前回参加していたキャストさんが観にきたときに『出たかった〜』って言われるように、お客さんから『初演、再演より面白かった!』と言われるように、夏の暑さに負けないように!」と会見を締めくくった。

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