
森崎大祐 映画初主演 映画『DOPPEL』4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映決定!
クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の監督・谷健二の最新作、映画『DOPPEL』が4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映が決定。
本作は、谷健二が『追想ジャーニー リエナクト』の主演・松田凌が所属するキャストコーポレーションと再びタッグを組み、森崎大祐を主演に迎え、橋本祥平が共演で企画が始動。『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語です。
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐。森崎は、2022年、K‐POP 日韓中グローバルボーイズグループ「BLANK2Y」としてデビューし SUPER JUNIOR のウニョク氏がプロデュースする「Celest1a」のリーダーとしても活躍しZ世代を中心に話題を呼び、森崎が新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で “感情のない殺人鬼” 役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じます。
そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』など数多くの2.5次元系舞台に出演。物語の中では光井の先輩になるが、実際にも同じ事務所で先輩にあたる。
劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔。そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎。
劇団白夜以外のメンバーでは、演劇ライターとして藤巻晴充が登場。劇団を取材する中、とあるトラブルを起こす。演じるのは、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎。本作の脚本も務めます。
この度、公開日の決定に伴い本ポスタービジュアル、本予告、さらに場面カットなど公開されました。
主人公の新人俳優・光井昇(森崎大祐)の「俺は、俳優だ」という主張から始まる本予告は、本作の物語がわかる動画に。<感情のない殺人鬼>を演じることになり、試練が与えられた昇が背中を追う劇団の看板俳優・宮林陽介(橋本祥平)。激怒しているかの様子も見える主宰・寺田直(浅沼晋太郎)。平穏ではない空気感を醸し出す元劇団員・外立智行(日野友輔)。書くことが止まらない様子の演劇ライター・藤巻晴充(長谷川太郎)。中盤では血を流しているシーンもあり、ただの新人劇団員の成長物語ではなさそうなことを予感させます。
さらに、本予告を彩る主題歌「選んだ道の果て」を歌うのは佐藤舞。佐藤は、中学時代から女子の制服に違和感を覚え、ある出会いから、メンズダンスボーカルグループのセンターメンバーとして活動。現在は、VTuberとしてYouTubeに作品を発表。
ナレーションは益永拓弥。益永は『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageやミュージカル『テニスの王子様』などに出演。
作品概要
映画『DOPPEL』
4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映
出演
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香
プロデューサー:佐伯寛之
脚本:長谷川太郎
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞
音楽:髙木皓平
制作プロダクション:セブンフィルム
監督:谷健二
2025年|Blu-ray|カラー|46分|映画『DOPPEL』製作委員会






















この記事へのコメントはありません。