幕末Rock

【レポート】超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』黒船来航

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幕末の歴史でもおなじみの「黒船」が来航する。やってきたのはペリー提督、ではなく、ペリー・ジュニア(兼崎健太郎)だ。見るからにパワフル、あっという間に彼の音楽は人気NO1となる。龍馬はロック修行の旅に出ていたが、久しぶりに江戸を訪れ、そこで懐かしい顔、お登勢に出会う(支店が江戸に出来たそう)。お登勢と共に高杉晋作(糸川耀士郎)、桂小五郎(三津谷亮)の住む老中・勝海舟の邸宅に向かう。晋作、小五郎と再会、そんな龍馬に勝海舟が「雷舞(ライブ)でペリー・ジュニアに勝って欲しい」と。実はペリーはでたらめな条約の締結を幕府に迫っていたのだった。龍馬たちは超魂團(ウルトラソウルズ)再集合を果たし、ペリー・ジュニアに戦いを挑んだが、全く太刀打ち出来なかった……。

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