
川平慈英×浦井健治 W主演 ミュージカル『最強のふたり』上演決定!
世界中で愛され、日本でも大ヒットを記録した仏映画『最強のふたり』。全世界で記録的動員数を誇る実話を基にした名作映画が、世界初演となるオリジナル・ミュージカルとして日本で制作される。立場も、価値観も、すべてが正反対の二人の男が出会い、ぶつかり合いながら、やがてかけがえのない友情を育んでいく「最強のふたり」の物語。
W主演として、自由奔放な言動でいつも周りを笑顔にするドリス役に川平慈英、事故により首から下が麻痺した大富豪フィリップ役に浦井健治が決定。
脚本・作詞・演出に板垣恭一、音楽に桑原あい。そのほか、フィリップの有能な秘書のイヴォンヌ役に紅ゆずる、フィリップのいとこアントニー役に宮原浩暢、ドリスの息子アダマ役に小野塚勇人、そして福田えり、加賀谷真聡、宮野怜雄奈、元榮菜摘、菊池愛ら個性豊かで実力派の出演者らが集結し、初演ミュージカルに挑戦する。
コメント
ドリス役:川平慈英
僕の大好きな映画のひとつである『最強のふたり』が、世界初のオリジナルミュージカルとして日本で産声を上げる、その瞬間に立ち会える喜びは言葉に尽くせません。大切に思う人に寄り添い、力を尽くす。肝心なのは決して押しつけでなく、見返りも求めず、生き様として自然であるということ。そんなドリスの人としての魅力がにじむように演じられたら嬉しいです。久しぶりにタッグを組む最強コンビ、健ちゃんはじめ、素敵な共演者とスタッフで『最強の舞台』を創ります!
フィリップ役:浦井健治
あの!川平さんとタッグを組ませていただける!以前「ビッグ・フィッシュ」で親子を演じさせていただいた時の、あの舞台上で流れた時間は、僕にとっての財産であり、人生の指針となっています!だからこそ、今回も「夢を見ることや想像力が人生にとっていかに豊かなものなのか」ということを、役を通して一緒に見つめることが出来る機会をいただけて、光栄の極みです!!価値観や立場などを越えて、人と人が向き合う。人間だからこその歩み寄りって、本当に心が温かくなります。「シャーロックホームズ」以来の板垣さんとの創作も、とても楽しみです!
イヴォンヌ役:紅ゆずる
久しぶりのミュージカル出演ということもあり、正直とてもドキドキしていますが、映画とはまた違った、舞台ならではのオリジナルミュージカルを楽しんでいただけたら嬉しいです。原作とは異なるイヴォンヌ役を、私なりにどう表現していくのか、その違いも含めて楽しみにして頂きたいと思います。
アントニー役:宮原浩暢
映画館で観て涙したあの「最強のふたり」に、まさか私が出演できるとは本当に光栄です。私が演じるアントニーは映画の中とは異なり、フィリップのいとこ。より近い立場で一族の資産管理人を任されてはいるが、対立する立場。ようは敵役です!映画にオリジナルストーリーを加え、大きくなったそれぞれの癖の強いキャラクターで、笑いと涙が溢れること間違いなし!「最強」の言葉の意味を、一緒に劇場で味わっていただきたいです。
アダマ役:小野塚勇人
ミュージカル『最強のふたり』ということで、自分自身凄く好きな映画の一つである作品に関われることが、まず嬉しいです。初のミュージカル化作品という事で映画の世界観がどういう音楽になり、広がっていくのかとても楽しみですし、新たなミュージカル作品がまた一つ生まれる瞬間に携われる事ができて、とてもワクワクしております。ブラックジョークなどが連発しながらもそれが嫌な感じではなく、むしろ心が温まる作品だと思いますので、是非劇場に足を運んでいただけたらなと思います。
【脚本・作詞・演出】板垣恭一
映画の魅力をそのままに、新たなエピソードを加えたオリジナル・ミュージカルをデザインしました。「人生は何度でもやり直せる」をテーマに、人生を右往左往する登場人物たちが「それぞれの幸せ」を手にするまでを描く、大人のハッピー・コメディ・ミュージカルです。慈英さんの”前向きさ”、健ちゃんの”思慮深さ”、紅さんと宮原さんと小野塚くんの”明るさと暖かさとやんちゃさ”が、この物語にさまざまなキラメキを与えてくれることでしょう。ミュージカル『最強のふたり』ご期待ください。
【作曲・編曲・音楽監督】桑原あい
今回、作曲・音楽監督を務めさせていただきます、桑原あいです。このチームの一員になれますこと、とても嬉しいです。原作映画の大ファンでもあり、自分にこの作品の音楽が書けるのか悩みましたが、それ以上に「やらせていただきたい」という気持ちが勝ちました。今回はピアノ、ドラム、チェロ、マルチリードの4人編成で物語を支えます。なんと(?)ベースレスです。でも、台本を何度も読み返す中で、この編成だからこそ音楽の核となる部分をバンド全員で補い合い、登場人物たちに寄り添えると感じました。そして“それが最強”なあたたかく楽しい音楽で、この世界を描いていきます。どうぞお楽しみに!
公演概要
【脚本・作詞・演出】 板垣恭一 【作曲・編曲・音楽監督】 桑原あい
Based on the Film “INTOUCHABLES” written and directed by Eric Toledano and Olivier Nakache “INTOUCHABLES”
© 2011 Studiocanal- Gaumont – TF1 Films Production – All Rights Reserved A QUAD, GAUMONT, TF1 FILMS PRODUCTION, TEN FILMS, CHAOCORP coproduction And by Special Arrangement with GAUMONT and STUDIOCANAL
【出演】
川平慈英 浦井健治 / 紅ゆずる 宮原浩暢(LE VELVETS) 小野塚勇人
福田えり 加賀谷真聡 宮野怜雄奈 元榮菜摘 菊池愛
【演奏】
Keyboard Conductor:桑原あい / 大谷愛 Drums & Percussion:横田誓哉 Cello:飯島奏人 Reed:近藤淳也【東京・名古屋公演】/ 小西稔大【大阪公演】
【スタッフ】
美術:乘峯雅寛 照明:三澤裕史(あかり組)音響:佐藤日出夫 衣裳:十川ヒロコ ヘアメイク:中原雅子 振付:当銀大輔 歌唱指導:高原紳輔 音楽監督補・稽古ピアノ: 大谷 愛 稽古ピアノ: 能勢朝也音 演出助手:藤倉梓 高橋咲 制作:北見奈々江 府川美希 舞台監督:岩戸堅一 宣伝美術:one-two punch! 宣伝写真:園田昭彦 宣伝衣裳:高山良昭 宣伝ヘアメイク:中原雅子 WEB制作:メテオデザイン 票券:サンライズプロモーション プロデューサー:石橋千尋 松崎 聡 森岡大祐 横田浩隆 アシスタントプロデューサー:岡田海都 矢田詩織 清澤栞奈
【東京公演】
2026年5月1日(金)~10日(日) 全13公演/ヒューリックホール 東京
【大阪公演】
2026年5月14日(木)~17日(日)全5公演/COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
【名古屋公演】
2026年5月21日(木)全2公演/御園座
【チケット料金】
全席指定:13,800円(税込)
【チケット発売日】
一般発売: 2026年 3 月28 日(日)10:00~
【お問い合わせ】
<東京公演>サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
<大阪公演>キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝休み)
<名古屋公演>中京テレビクリエイション 052-588-4477(平日11:00~17:00)
【企画・制作】NHKエンタープライズ
【主催】<東京・大阪公演>NHKエンタープライズ/サンライズプロモーション/ニッポン放送 <名古屋公演>中京テレビクリエイション
【公式HP】 https://saikyonofutari.jp
【公式X】 @saikyofutari_jp










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