舞台版『成瀬は天下を取りにいく』は、主人公・成瀬あかりが全力で我が道を突き進む姿が読者を魅了し、2024年の「本屋大賞」はじめ数多くの文学賞を受賞した宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)と続編『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)を原作に構成。
シリーズ累計発行部数210万部を突破する大人気作は、周囲におもねることなく自由に生きる成瀬あかりの姿や、成瀬に影響を受けて新しい生き方を見つけていく人々の姿を生き生きと描き、滋賀県大津市を舞台にした新たな青春小説として、世代を超えた多くの読者の心を捉えています。
自由奔放に生きる成瀬あかりを達観する母・成瀬美貴子役を田畑智子、対して娘への心配が絶えないあかりの父・成瀬慶彦役を天宮良が演じるほか、成瀬のバイト先のクレーマー・呉間言実役を山崎静代(南海キャンディーズ)、成瀬を気にかける広島県の男子高校生・西浦航一郎役をISSEIが勤めます。
原作:宮島未奈
『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)
『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)
脚本・演出:G2
東京・サンシャイン劇場 2026年7月4日(土)~12日(日)
チケット(税込):全席指定 13,500円
4月30日(木)午前10:00より電話予約・Web受付開始
京都・南座 2026年7月16日(木)~26日(日)
チケット(税込):S席(1、2階) 13,500円/A席(3階) 8,500円
4月30日(木)午前10:00より電話予約・Web受付開始
滋賀・大津市民会館 2026年7月28日(火)・29日(水)
チケット(税込):S席 13,500円/A席 8,500円
4月30日(木)午前10:00より電話予約・Web受付開始