しかし、これは舞台、“生”ならではのシーン、松田耕平(一内侑)が丹下順子(田中良子)に命令されてアイドル候補を探しに客席に降りるが、そこで「男性ばっかり!!!」と叫んだり、オーディションの場面では“小ネタ”の連続で観客は大笑い。ところどころでライブシーンを挟み込んでアクセントをつける。わかりやすい物語にエンターテイメント性抜群の緩急つけたステージングはWake Up, Girls!初心者でもすんなりとわかるように工夫されている。通路を使った演出もあるので、ここは単純に楽しみたい。
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2.5news(編集部)
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